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2008年6月26日 (木)

多子化の我が町 保育園入園への道のり

市町村合併により、我が市も拡大した。

今私たち家族が住んでいる土地は、北関東最大級のショッピングモールが建設中で、人口が増えている。

毎日のニュースでは少子化と騒いでいるが、我が市には、どこ吹く風・・・

子供が増えすぎて、保育園がパンクしているというのだ。

one私は無職。求職中。 この条件下だと、入園させてもらえない。

two三歳児を抱えていると、なかなか就職できない。面接でも、「いつから勤務できますか?」と聞かれても答えられない。

three夫の会社は赤字経営で、給料が今年度から、50パーセントOFF。

four夫は8時に出勤したっきり、10時まで帰宅しない。

こんな状況でどうやって生活するのか、いつ保育園の認可が降りるのか、どうやったら保育園の認可をもらえるのか、市役所に聞きに行った。

答え・・・

いつとは、答えられません。お母さんのような状況下の方は大勢いらっしゃいます。待ってください。の一点張りrain

私は、自分の無力さ、行政の対応に、悲しくなり、涙が出てきた。

泣きながら訴えたが、答えは同じ。

3歳未満児の保育料は43000円。以上児の保育料は23000円。

4月の一斉申し込みでの入園も昨年検討したが、4月1日の時点では、息子は2歳。

そうすると、平成20年度の毎月の保育料は43000円×12ヶ月。

誕生日を待って5月以降に入園すると保育料は23000円×11ヶ月。

誰だってこの差額を考えれば、誕生日を待ってから申し込むだろう。

それなのに、市役所の言い分はこうだ

「4月の末に申し込んで5月6月から、入所したいなんて都合がいい」と言われた。

私は「入所した時点での年齢で、年度中の保育料を決めるほうが都合がいい」と言い返した。

こんなんじゃ、これ以上子供を産むどころか、明日の新聞の一面を「生活苦で一家心中」という見出しで、我が家が乗ってしまうと訴えた。

そんなこんな話をしていると、担当の職員は驚きの発言

「僕の家庭は子供ができないんです」と涙目で訴えてきた。

人としては確かに、辛いだろうなと私も思う。

だが、この場で言うべき事じゃない!!

私は行政にモノ申してるわけで、担当職員にモノ申してるわけじゃない!!

書いてて疲れた。。。 また明日続きにしよう。

私のストレス、生活の不安、せっかく良くなってきた不安神経症もまた再発してしまうかも知れないと思うと、今日の空模様と同じで、眼がショボショボしてくる。。。

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